雑誌の取材?お断りだぜ!!



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世の中、土曜日はお休みで、自分だけが働いていると勘違いしていたら、

熱心な営業マンから電話が




「○○フォーラムと申します。」

もしもし、社長さんですか?」



この手の相手は、だいたい消費者金融とか、先物取引。



「は~~。よく聞こえませんけど。」



と、ボケをかます(笑)



「失礼しました。○○フォーラムと申します。」

「地元の社長さんに雑誌のインタビューをしていますが時間有りますか?」



「社長はいま外出中です。」

本当は私です(笑)



「何時頃にお戻りでしょう。」


「土曜日なので、直行直帰です。」


「では、何時ごろ戻られますか?」


( ゚д゚)ハッ! こいつ真性のアホだな!




これ以上深入りしないほうが精神衛生上良さそうなので、

「直行直帰って、戻ってこないって事だ!!」




そう言って電話を投げつけてやりました。









ところで、うちの事務所は、ナンバーディスプレイ対応です。


武士の情けで、番号にモザイクを掛けておきます。



ネットで調べた所、




取材商法らしいです。


詳しくは下からどうぞ


http://stuvwxyz.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ad22.html






『国際ジャーナルの取材受けました』という話
 4月9日午後、私が事務所に帰って留守中の電話メモを見ると、国際通信社大阪本社の人から、「国際ジャーナル」という雑誌の7月号に関西の法律事務所特集として載せたいので、取材のため、今週木曜か金曜に30分ほど時間をいただけないか、インタビュアーは具志堅用高さんです、との取材依頼の内容。
 これを見ただけで笑ってしまいましたが、面白そうなので、ネットで「国際ジャーナル」を検索すると、あちこちのブログで、「国際ジャーナルの取材を受けました」と喜びの報告がすごくたくさんありますねぇ。インタビュアーも、具志堅さんはもちろん、吉沢京子、石橋正次、村野武範、大沢逸美・・・・・
 ネット上の情報では、まずは7万円の記事掲載料の支払の話があり(取材料をくれるのではないですよ)、記事の大きさで増額するらしい。ブログで取材を報告されている人たちは一体いくら支払ったのでしょうね。
 また、電話してくるそうなので、それを楽しみにしてます・・・と、ここまで書いた所でちょうどお電話が。
 関西の法律事務所、特許事務所を10カ所ほど、木曜金曜で回るという話で、弁護士というと敷居が高いイメージがあるので、そうではない話を取材したいとのこと。
 ここで、私から、それは掲載料が必要なのでしょ、と言うと、A4サイズの雑誌でその1/4サイズの記事で7万円(やっぱり~)ということでした。そのサイズでは、ほとんど記事にはならないでしょ、と突っ込むと、原稿用紙一枚ですね、との答え。
 もっと逆取材したかったのですが、仕事も忙しいので、ここらで「結構です」というと、あっさりと「わかりました」と引き下がりました。



やれやれ、この手の話はこれからも増えそうです。


そうそう、このあと直ぐに電話番号を迷惑設定をし、繋がらないようにしました。


二度とお話することは無いでしょう。(笑)

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