今日は予定を変更してポンプ小屋を作る



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今までの小屋組みをバラして、新しい骨組みを設置します。









固定は土台をコンクリートビスて固定します。

コンクリートの穴明にはハンマードリルドリルを使います。





ハンマードリルで下穴を開けてコンクリートビスで締めます。





ここで、そのまま土台をコンクリートに置くと土台が腐りやすいので

基礎の間にナットを入れて空間を作ります。




上からビスで締め上げて完成。

ビスが扉を固定する溝内に納まっています。

 


基礎と土台の隙間にバックアップ材を入れて

虫等が入らないように塞ぎます。





こんな感じで押込みます。





塗装は白木用のキシラデコール。

せっかくのヒノキ材なので木目と色合いを残します。




塗ってあるのか分かりませんね。


 


こっちは刷毛が入らないので、外して塗ります。
 



 
屋根は耐水合板です。

凹凸がひどいので、パテ処理しサンダー掛けしています。

防水スプレーをして塗装をします。

黒のつや消しで仕上げます。




扉の中側は塗りません。

フレームになる部分。特に土台は塗っています。





四方向が完成しました。

手前が屋根を下塗りした状態です。





屋根を二回塗りして乾いたものを乗せます。

これで、完成です。





スッキリしました。

組み立て式なので、ポンプのメンテナンスも簡単です。

何よりも砂こし器とバルブが中に入ったので

真冬の厳寒期も養生無しで平気になりました。





今度は井戸のブルーシートが目立ってしまいました。

こっちも何とかしないと。













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